1950年、宮城県仙台市生まれ。名古屋大学文学部卒業後、教職を経て、千葉大学医学部に再入学。そのきっかけは、現代医療のあり方への疑問
-薬漬け、検査漬け、手術偏重-からであった。大学卒業後、西洋医学を基礎におきつつ、 東洋医学や運動療法、スポーツ、温泉療法などを積極的にとりいれ、
体にやさしい治療、形式にとらわれない医療に取り組んでいる。また、薬をなるべく使わない医療を目指し、健康の要は「食」である事に着目し、農業、畜産、健康食品に興味を持ち、研究、調査を展開中。
現在、日本胎盤臨床研究会理事長を務める。